【2020年9月末時点】セゾン投信の運用実績

今年も残り3か月。
いまだに世界中で新型コロナ感染は拡大。
ついにはトランプ大統領までもが感染した。

不景気への不安もあるなかで株式市場は活発。
特にITハイテク株に期待が高まっている。

それでは2020年9月末時点のセゾン投信運用実績を振り返ろう。

セゾン投信の運用実績(2020年9月末時点)

毎月60,000円を積立

投資合計額3170,000
に対して
損益合計額は506,529

とらさん
評価額合計400万円が見えてきた♪

9月の市場状況は、
アメリカは大統領選挙の盛り上がりをみせるなか、
急激な回復を見せていた株価はやや一服感。

セゾン投信の2020年7月と8月運用実績

2020年7月末時点の運用実績

7月末時点で、
投資合計額3050,000
に対して
損益合計額は431,185

6月末時点の損益額が315,593円だったので、
損益額は上昇した。

7月の市場状況は、
日本ではコロナ感染が再拡大。
警戒レベルが高くなり日経平均は下落。

一方、アメリカやヨーロッパはコロナ感染拡大も
経済活動を再開。
コロナ対策施策による景気回復の期待感で株価は
上昇した。

2020年8月末時点の運用実績

8月末時点で、
投資合計額3110,000
に対して
損益合計額は553,657

8月はアメリカがファーウェイの制裁強化発表。
そのためアメリカと中国の関係はさらに悪化。

そして7月下旬の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容が、
景気回復は新型コロナウイルス状況次第!!
と不安をあおる内容だった。

それにもかかわらずダウ平均大きく上昇。
ナスダックは史上最高値を連日連発。。

とらさん
株価と景気は関係ないのか?

株価上昇するのはうれしいことだが、
なにか不安になる状況でした。

セゾン投信NISA運用状況(2020年9月末時点)

セゾン投信でNISAをしている。
9月末時点のNISA運用状況がこちら。

NISAは利益が5年間非課税。
2015年分の非課税期間は2019年で終了。
2015年の利益64,535円だった。

ロールオーバーを選択実施ため、
2020年分NISA分として加えている。

NISAの5年間非課税期間が終わるマイナスは避けたい。
せっかくの非課税期間が有効にならないからだ。

2020年9月末時点のセゾン投信運用実績まとめ

2020年1月から9月末まで
評価損益額をざっくりとグラフ化。

9月はやや下落したものの、
7月から9月で安定した評価損益。

二番底になることなくV字回復!
この調子で収益が増えてくれたらありがたい!

コロナ感染はいまだに脅威であるが、
コツコツとセゾン投信で積立していきます。

※投資は自己責任でお願いします。

セゾン投信についてくわしく知りたいは
メリットデメリットをまとめている。
参考にどうぞ。

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次回報告は12月末時点予定。

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